これは、筆者であり当サイトの管理人が実際にベリンハムを訪れた時のドキュメントです。 |
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| 実際にアメリカ合衆国投資移民ファンドの対象地であるワシントン州ベリンハム市(City of Bellingham)を訪問してみると、 「本当に良いところだなー!来て良かった!」と感じました。 | |
| このページでは、読者の皆さんにその時のお話しを致しましょう。 | |
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2006年11月29日エアーカナダでバンクーバーに着いた時は大雪でした。 |
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| 普段は、まだそれほど寒くないバンクーバーには、例年になく気温はマイナス・・おお寒! | |
| 翌日、投資移民専門の大物弁護士であるデビッドさんに誘われてアメリカ合衆国の国境へ。 | ![]() バンクーバーダウンタウンから撮影 |
| 因みにデビッド弁護士と管理人は22年来の付き合いです。 | |
| 車はリッチモンドを抜けてハイウェイに入り、海沿いのハイウェイを一路南へ・・・バンクーバーの雪景色は初めてでしたが、車の中は快適!・・・イヤー美しい! | |
| フレーザー川の下をくぐるトンネルを抜けてしばらく行くと、もうアメリカ合衆国との国境です。 | |
| バンクーバーのダウンタウンを出てから1時間ほどでしょうか、アメリカ合衆国・入国管理のゲートに並ぶ車の最後列に並びました。 | |
| しばらく待って簡単な入国手続き、・・・6ドル支払うと3ヶ月有効ビザ・・・ここはもうアメリカ・・・あのイチローが活躍するシアトルマリナーズ Seattle Mariners の本拠地があるワシントン州。 | |
| それから更に30分位ハイウェイを走ったでしょうか、ベリンハムBellinghamの看板が見えて来ました。 | |
| インターチェンジを下ってベリンハムの町へ・・・ | |
| まず目立ったのはいすゞ自動車の看板でした。雪のせいか人通りは少ないが、小さな市ですが立派なダウンタウンだし、なかなか綺麗な町との印象・・・ | |
| へー!・・・日本の車もアメリカの隅々まで普及しているんだなって感じいっていると、ダウンタウンの中心街へ・・・白い石造りの古いビルが目に入ってきました。 | |
| かの有名なアメリカの新聞社、ヘラルド社です。 | |
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| ヘラルド社を過ぎるとデビットさんが「ここだよ」と言って車を道路脇に止めました。 | |
| ビルの1階にあるドアを開けると、素敵な女性と紳士が「Welcom! How do you do?」と笑顔で出迎えてくれました。 | |
| 当プロジェクトのデベロッパー社長のリックさんと美しい秘書のカラさんとクニさんでした。 | |
| 一杯の美味しいコーヒーをご馳走になると、社長が「さっそく見に行きましょう。」・・と事務所の裏手のドアに案内してくれました。 | |
ドアを出ると、そこはコンドミニアムの中庭でした。 |
![]() 認可された投資移民対象の事業: ハイライズコンドミニアム型シニヤ施設 建設予定地 |
| 「へー結構大きな仕事をしているんだなー!」・・・と感心する私。 コンドミニアムの海側に出ると他のコンドミニアムに囲まれた大きな空き地(約2エイカー:2600坪前後)がありました。 |
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・・・「ここに建設するんです。 |
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| 「それにあの2棟のコンドミニアムとアパート(アメリカのアパートは豪華で大きい)も私の開発です。」・・・と社長さん。 | ![]() 以前に立てて完売したコンドミニアム 左手の空き地が建設予定地 |
| 「へー」・・とますます驚きを隠せない私。 | |
| 「では、右のコンドミニアムの反対側に行ってみましょう。海がみれますよ。」・・・と社長のリックさんが案内してくれました。 | |
| 「あれが ウエスタンワシントン 大学です。あそこで13600名の学生が勉強しているんです。」 | ![]() プロジェクト建設予定地を示すカラさん |
| 「えっ!8万の人口の中で、学生が13000人以上もいるんですか?・・・それじゃ、ベリンハムの人口のかなりの割合が学校関係なんですね。」 | |
| 「では秘書を連れて食事に行きましょう。」と海辺にあるホテルベルウエザーに案内してくれました。 | |
| このホテルはマリーナに囲まれていて、スープとパンに舌づづみしながらダイニングから見る景色で癒される。 | |
| 「外に出て景色を見ましょう。」 ガーデンから向こうには海を隔ててベリンハムの町並みが見え、「あの茶色の建物が13000人の学生がいるというウエスタンワシントン大学です。」・・・と社長 |
![]() ホテルベルウエザーにて |
| 「ここにはたくさんのヨットが停泊しているようですが、マリーナは何カ所あるんですか?又何隻くらいのヨットやボートがありますか?」 | |
| 「そうですね。最も大きなマリーナには約4百隻の船がありますから、全体では千隻程度はあるんじゃないでしょうか。」 | |
| 次に向かったのは、セントジョセフ病院(St. Joseph Hospital) 。 | |
| ”ベリンハムは大学と病院の町”と聞いていたので、モーススクエア社を出た後、デビッド弁護士に「病院には是非連れて行って下さい。」とお願いしました。 | |
| 車で10分位行き、曲がりくねった坂道を登っていくと高台にグリーンの窓が印象的な大きな建物が見えてきました。 |
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| ここが、セントジョセフ病院です。 さすがに何の用事もアポイントもなかったので、中に入ることは遠慮しましたが、 |
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| セントジョセフ病院の周りには、たくさんのクリニックがあり、 | |
| 正に病院の町といった感じでした。 | |
| 「高齢者が豊かな生活をするには基本的条件が行き届いている」と実感した次第です。 | |
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| 投資移民専門の大物弁護士(現WORC社長)のデビッド氏から「この大変有利なアメリカ投資移民プログラムを日本の皆さんに知らせて欲しい。」との話を受けてから数ヶ月経って、許認可が下りたので「現地視察に来て下さい。」と言われ、年末の寒い時期でしたが、それでも現地のワシントン州ベリンハム市まで言ってみて本当に良かったと思います。 | |
| 時間の都合で、現地にはわずかな滞在期間だったのですが、やはり”百聞は一見にしかず”。・・・町を見て、土地を見て、プロジェクト開発者と直に会ってみて本当に「素晴らしい町の、素晴らしい人達の、素晴らしい企画なんだな」と実感出来たのです。 | ![]() |
| 実は、当サイトの管理人の私自身は、かねてよりデビッド氏の他にもあちこちの投資移民プログラムの話を聞いていました。 その殆どは、現地で工場を造るとか、一般の事業に対してのものでした。 |
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| 50万ドルは大金です。 投資移民対象の事業が一般の事業であれば、もしその事業が上手く行かなければ、グリーンカードはもらえても、アメリカでの生活資金に大きく影響する事になるでしょう。 |
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| そこが、WORC(ワットコム地域センター)が扱うモーススクエアーのハイライズコンドミニアムタイプ高齢者施設の開発事業は全く違うのです。 | |
| しかも、今が大チャンスです。 | |
| なぜなら、近年ベリンハムの土地や不動産は人気が高まりつつあり、じわじわと値上がりしつつあります。 | |
| そして一般の事業と違って、コンドミニアム型シニヤハウスの建設と経営ですので、高齢化をむかえる現在極めて良い安定的な事業と言えます。 | ![]() ホテルのガーデンからベリンハムを望む |
| 万一不動産が値下がりしたところで、一般事業投資よりはるかに堅実な投資となるとは思いませんか? | |
| 多くの欧米人も、日本人も、老後は風光明媚で、安全で、充分な文化水準があって、大自然がすぐ近くにあって、大学生など知的な若者が大勢いて、医療施設が整った落ち着いた環境で暮らしたいのは自明の理ではないでしょうか。 | |
| 以前はカナダのバンクーバーが最も安全で住みやすいと思っていたのですが、今はベリンハムは更に安全で老後には最高に恵まれた環境の一つと言えると思います。(但し筆者の私的見解です。) | |
| それにバンクーバーにもシアトルにも来るまでホンの僅かな距離ですので、たまには行ってみるのも楽しみになるでしょう。 野球が好きな人なら、イチローの観戦も・・・ね。 |
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| 何度も言いますが、”百聞は一見にしかず”、一度ベリンハムを訪れてみては如何でしょう。 連絡を頂いた方には、現地視察の計画など決まり次第、メールでお知らせ致します。 |
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| 念のため申し上げますが、グリーンカードを取得したら、アメリカのどの地域の住むかはあなたのご自由です。 | |
| これで、如何にWORCの投資移民プログラムが魅力的かあなたにもおわかり頂けたと存じますが、一般的な質疑応答はこちらのページをご覧下さい。 | |